
昔の例祭や、別所村・般若寺村・上辻村などの写真、歴史を紹介いたします。
資料が少なく、収集に苦労しておりますので、写真や当時のお話を聞かせて
頂ける方がおられましたらご一報願います。
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昭和8年9月15日 例祭 (参考資料「旭区史」)
昭和15年9月15日 例祭 (参考資料「旭区史」)

「日本書紀」の神武天皇即位の年を元年とした日本の紀元(皇紀)で、
昭和15年(1940)は紀元2600年にあたり、各地で奉祝行事や式典が
開かれたり、記念の歌「紀元二千六百年」も歌われました。
写真はその時、近隣の村の代表者が集まり「御旅所」にて記念撮影をしたものです。
御旅所は「両国第二」の拠点となっています。写真で見る限り、風景はあまり変わっていません。
(前列右から4人目 仲野卯三郎 ・ 写真所蔵:仲野藤男氏)

現在の御旅所 (2006年3月21日 撮影)

昭和6年6月 人物は仲野三四郎
旧別所村 ・ 左上の建物 旧 田中半兵違門宅
(現:清水4丁目6番地 シャトー松原の北側 仲野宅周辺から南西に向けて撮影)
当時、近辺は田んぼと小川が沢山ありました。枠(神輿)は橋を何度も渡って練り歩きました。
今では蛇行する道だけがその面影を残しています。
例祭ではそれぞれの枠(神輿)を担ぎ、川を挟んでお互い言葉の掛け合い(けなしあい?)をしたそうです。
※昭和30年頃のお話 2006年3月14日 当時、般若寺村の枠を担いでいた 仲野藤男氏 談
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